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入れ歯

現在インプラントに目が行きがちで、入れ歯の治療を大切だと感じていない傾向がみられきちんとした入れ歯を見たことが無いのは、非常に残念です。
義歯の治療こそ解剖学、生理学の知識が必要です。

総入れ歯こそオーラルリハビリテーションであり、きちんとした科学的根拠に基づくしかも審美性の高いものでなくてはいけません。
私達補綴認定専門医は、入れ歯を学問として捉えそれを継承していく責任があると思っています。
入れ歯に関する咬み合せ、その他にも言えることですが、咬むと言う行為は、生理学のうえに成り立っています。
咀嚼(そしゃく)リズムとは、その人個人の反射と脳幹にあるリズム形成器に支配されています。
反射には開口反射、閉口反射との絶妙なバランスがあります。
その事をきちん理解した上で、咬み合せの科学があります。
そのような基本を捉えてこそ、後で入れ歯を入れたら肩がこるとか顎が痛くなったという言葉はなくなるでしょう。

現在の咬合論は、総義歯学の咬合を天然歯に応用したものです。総義歯を学ぶことにより、しっかりとした咬合を確立することが原点になります。したがって、きちんと総義歯をつくれない方は、もう一度この部分を勉強する必要があります。

バネの無い入れ歯(コーヌスクローネデンチャー)

最近のインプラント治療による応用ができるようになりました。
内冠の部分にネガティブウインケルが発生することが最大の欠点だったのですが、エマージェンスプロファイルを形成できることにより、審美性にも優れた入れ歯ができるようになります。
クロスアーチプロテクションの概念により、科学的根拠のある咬み合わせで製作することが可能です。
それにより審美的にも、機能的にも優れた入れ歯を装着できます。
おそらく誰が見ても、自分の歯としか見えないようになります。
その他、ミリングテクニックを利用する入れ歯でもバネの無い入れ歯が可能です。
この場合、ピックアップ印象が不可欠です。
これはコーヌスクローネの場合も同じです。

顎関節症とは・・・

顎が痛くなったり、口が開かなくなったことはありませんか?
このように顎に障害を持つことを「顎関節症」といいます。
当院歯科医師の古館隆充は、岩手医科大学歯学部付属病院で顎関節症外来を2年ほど担当チーフをしておりました。
当時から診療内科と提携し、さまざまな患者様にかかわってきました。
日本顎関節症学会でも、何回か発表していろいろな先生、論文にも巡り会い、その中で「筋電図は診断につかえるのではないか?」と思い、大阪歯科大学に内地留学して筋電図の勉強をしました。
ある日、いつものように筋電図を見ていて、ふと時定数を変えてみたらプラトーな部分が見つかりました。
これが、今では誰でも知っているサイレントピリウドだったのです。
他のデータは、単にボリュームコンダクターに過ぎません。
これだけが診断に使えることが解りました。

もう一つ、クロールポールセンの触診法です。
これが出来なければこの病気は治せませんし、しかも口腔外科では治せません。
マイオモニターなど効果ないのです。
診査が大切です。
音が鳴る人がいると思いますが(クリック音といいます)、この音が関節円盤を顎が乗り越える時の音です。
口が少し開いた状態で鳴るのは軽症ですが、大きく開けた時に鳴るのは重症です。
口が開かないのはもっと厳しいでしょう。

スタビライゼイションタイプのスプリントを入れれば治ると思ったらだめです。
当院歯科医師、古館隆充は一回の治療で治せるテクニックがあります。
マニュピレーションテクニックです。この方法でたいてい一回で治せます。
この病気(歯科医師が作った場合が多いのですが)で困っている方、本当に一回で治して見せます。
是非一度ご来院下さい。
※リウマチの方の場合は、この限りではありませんのでご了承下さい。


当院歯科医師古館隆充は、歯や顎(あご)が欠けたり失われた場合に、冠・クラウン・入れ歯(義歯)やインプラントなどの人工物で補うことができる「日本補綴(ほてつ)学会認定専門医」です。

どのような顎の状態、残存している歯牙の状態でも患者さんのニーズに答えることができます。
保険内ではつくれないことが多いのですが、金属を使用して自由なデザインが可能です。
さらにインプラントができない方でも、違和感のないしかも見た目にも(審美的)良好な入れ歯をつくります。

症例

Before / After