本八戸駅から徒歩5分プラザアーバンホール入口向 駐車場完備 TEL.0178-45-1088
フルダテ歯科
審美歯科

拡大鏡またはマイクロスコープで口腔内の現状をよく見ることから始まります。(マージン部の確認、セメントティングの後の確認など)

本当の意味での審美とは、単にコスメチックな歯を白くすることではなく、科学的に裏付けられた学問の上にもとずいたものです。炎症のコントロール、歯肉との調和、かみ合わせなどに問題が無く、歯の形態、色などが、全て満足されていなければなりません。おそらくこれからもっと進んでいく学問であり、現在一番興味をもたれている治療でもあります。今現在、ジルコニアなど、マテリアルがどんどん発達しています。
そして、忘れてはならないのは、接着システムです。全てが、きちんとマッチングしてこそ、本当の意味での審美歯科といえるでしょう。

最近では、オールセラミッククラウン、ラミネートベニア、セラミックメタルクラウンなど、色々なものがたくさんありますが、その人に一番合ったもの(修復物)を、提供できることが、とても大切なことになります。すべては、患者様が治療結果に満足することです。

インプラント治療とも関連しますが、歯周組織の状態を、きちんとメンテナンスの管理がされなけれいけません。そのためのメンテナンスを行う歯科衛生士の役割は大きいといえます。これからの歯科治療において、歯科衛生士によるケアがあってこそきちんとした科学的根拠のある歯科医療として審美歯科の存在がもっとみなさまに必要とされる分野となるでしょう。

当院では審美歯科には欠かせない
3M社のダイレクトコンポジットレジン(フィルテックシュープリームXT)を使用しています。ナノフィラーが多く配分され、3Dレイアリングテクニック(積層法)によって充填することがとても熟練したテクニックが必要ですが、とても綺麗であること、変色が無いこと、強度的にも問題が無いことが特徴です。ここで重要なのは、マメロン効果・オパール効果・ハロー効果です。これで明度・彩度・色相が決まります。1番大切なのは明度です。彩度を上げると明度が下がります。色相は上げてしまうと、明度がほとんどなくなります。暗くなると言うことです。明度が80%になることをきちんと理解しなければ、綺麗な修復はできません。最低、3Dマイスターで明度テイキングが必要となります。

その他、イボクラール社の4シーズンズも、症例に応じて、使用しています。3M社のものと、遜色ないものです。LEDの重合器もハロゲンと変わらない波長域のあるブルーフェーズG2(最近販売された)を使用しています。

3M社のイージーボンドを使用しています。
研磨剤は、マイクロテック社のエナミライズを艶出しに利用しています。
ダイレクトコンポジットレジン修復の研磨は、アストロポリシャー(イボクラール社)を使用し、充填器はオプトラスカルプト(イボクラール社)を使用しています。

3M社インプリント
(シリコンラバー)
GC社フュージョン
(シリコンラバーとポリエテールラバーの融合)
3M社ユニセムクリッカー・アプリカップ・ビトレマー(デュアルケアタイプ)
松風社レジセム(デュアルケアタイプ)
3M社ベニアセメント(光重合タイプ)・プライマー
3M社ビトレマールーティングセメント

歯根破折もなく、金属アレルギーの方に適しています。

歯を白くするには、セラミックメタルクラウンやホワイトニングや、効力期間の長い「オールセラミック」があります。いわゆる銀歯や銀の詰め物(保険内)より、より自然な白い歯を求める審美歯科が主流になってきています。ファイバーコアの使用により金属のポストコアの歯根破折も回避できます。
クリーニング(PMTC)歯についた汚れを落とします。

(プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング)
歯科衛生士及び歯科医師が、専用の機具と専用のジェルで、日常の歯みがきでは落とせない歯についた汚れやバイオフィルを取り除きます。この際に虫歯などの早期発見ができます。
オールセラミック・クラウン(冠)
メタルを使用しないクラウン

CADCAMによるプロセラ、LAVAシステムなどで酸化アルミナコーピング、ジルコニアコーピングにより強度がより確かなものとなり、弱点であった破折という問題が解決されました。ブリッジも可能になり、プロセラではノーベルバイオケア社が日本にプロセラプロダクションセンターを作ったことにより、ますます利用者が増加しています。

治療計画の中には歯肉の状態を良好にすることが大切です。
生活歯(神経をとっていない方の場合は麻酔が必要)失活歯(神経をとっている)の場合ファイバーコアを利用してメタルフリーでやることになります。このときにプロセラなどではCAD/CAMを利用してジルコニアコーピングにセラミックを築成して専用のセメントで合着することになります。
セラミックラミネートベニア
歯の表面を薄く削り付爪のようにセラミックの板を貼り付ける治療

基本的に、神経がかよっていない歯牙の一部であるエナメルを無麻酔で(麻酔する場合もあります)0.5〜0.7mmを削ります。難しい形成にはテクニックが必要とされます。優れた審美性と歯牙が強くなる利点もありります。

接着に特殊なセメント(光重合タイプ)が必要です。
当院では、3M社のイージーボンドとベニアセメントを利用しています。

プロセラでもアルミナコーピングが利用でき、デライトラミネートコンタクトラミネート、エンプレス
など多くのラミネートがあります。
プロセラでは、世界的には圧接型のラミネートが利用されていますが日本では、スウェーデンで作ってもらっています
この場合は光重合になります。

セラミックメタルクラウン(PMF)

陶材焼き付け用の金属にセラミックを築成する修復物です。

現在ではこの方法がよく行われておりましたが、最近ではブラックマージンの発生と歯肉退縮の問題がおこります。結果的に審美性においてオールセラミッククラウンにかなうものではありません。しかしながら、パーシャルデンチャーの支台歯にはやや有利なこともあります。

経年的にみた場合、やはり、クラウンの中でオールセラミックが唯一、審美歯科といえるでしょう。
サンライズセラミック

自然の美しさを再現し、より精密な適合、強度、歯質、削除量の軽減など従来の持つ多くの問題点を解決します。

金白金95%以上(歯科用金属の中で唯一バイオメタル・歯肉となじみが良く、バイオエネルギーによって歯間乳頭できるのも良質)のハイクロマティックの合金プレートをイソスタティック方式で高圧精密適合してそのセラミックを焼き付けます。

オールセラミックと同等以上の色調と、メタルセラミックと同等の強度とそれ以上に適合精度を有し生体に調和し、軽く、全く違和感のないサンライズセラミックは米国大学の基礎実験と10年以上の臨床によってその優秀性が証明されています。

他の利点
・メタルアレルギーがない
・金属味が全くない
・歯ブラシによる摩耗がない
・年月による変色がない
・ブラックマージンが出来ない
・広い応用範囲(前歯クラウン・臼歯クラウンブリッジ・ラミネート・オ
 ンレー・インレーなど)
・チェアサイドテクニックは従来と同様
ハイブリットクラウン

低料金でナノフィラーの含まれた審美性にも優れたクラウンです。
「光重合タイプ」セラマーシュ、シンフォニー、グラディアなどと「光重合タイプ&加熱重合タイプ」としてグラディアフォルテ、パールエステ、エステニアなどありますが、経年的に色の変化があります。
ハイブリットインレー

低料金でナノフィラーの含まれた審美性にも優れています。
形成にテクニックが必要とされ、接着システムも特性を理解した上で行います。臼歯部カリエスに有効です。しかし、経年的に色の変化があります。
セラミックインレー

ハイブリットと同様、形成するのにテクニックが必要です。
接着システムはシリカベースか他によって全く違うものになります。
審美的には素晴らしいのですが、接着技術の困難さと、高額なことがデメリットです。
ダイレクトコンボシットレジン修復

3M社のフィルテック、シュープリームXTを導入。(当医院では)マメロン効果、オパール効果、ハロー効果により、見た目に美しく、処理されている部分がわからないほどの仕上がりです。充愼、研磨が審美的に特に優れています。(拡大鏡かマイクロスコープが必要です)
全ての修復物について言えるのは、ブラックマージン、ブラックトライアングルの回避する知識を持つことです。ブリッジのポンティックは、必ずオペイドポンティックにして、エマージェンスプロファイルの形成です。歯茎線を整えること、ハーフポンティックにして歯間乳頭の形成するマイクロサージェリーのテクニックをマスターしていなければ、本当の審美歯科にはなりません。あと、フェルールをきちんと与えることにより歯牙の歯折を防ぎ、自分のスキルアップを図ることです。
歯の色や形が気になる・・
変色により他の歯との色が合わなくなった歯はホワイトニングでは白くはなりません。付爪のようにオールセラミックの薄い板を付けることで調和のとれた歯になりなります。

かぶせた冠と歯肉の間が黒い・・
保険内治療のかぶせた歯は、金属が透化してきて歯肉の間が黒く見えます。オールセラミッククラウンは金属を使わないので、透明感ある歯で自然な白さと輝きを得ることができます。

銀歯や銀の詰め物が気になる・・
奥歯とはいえ、保険内治療の銀歯や銀の詰め物は意外と目立つものです。オールセラミッククラウンは白い詰め物で全く目立ちません。欠けた歯もオールセラミッククラウンで天然の歯と変わらない白さと輝きを得ることができます。

歯のすき間や歯並びが気になる方も

オールセラミッククラウンやラミネートベニアで解決できることもあります。(ちなみに、オールセラミックス・PMFが破折しても「コジェット(3M社)」にて修復できます。
接着システムについて

各修復物「マテリアル」によって接着システムが違います。

ダイレクトコンポジットレジン修復には光重合タイプの光照射器が使用されます。

LEDの光照射器がハイパワーとして販売されていますが、波長域が短いため,重合しないものもあります。

プライマーも同じで、重合していない可能性があります。
その結果、未重合になり遊離モノマーが残ってしまい最悪2次カリエスになって神経を取らざるをないケースもあります。

ダイレクトコンポレットレジン修復はLEDでも重合が波長域によっては可能かもしれません。コンポマー、シーラントはLEDでは重合しません。改善するには、プラズマかハロゲンが一番波長域が長いため、確実に重合します。ダイレクトコンポレットレジン修復は、拡大鏡及びマイクロスコープの使用はいいのですが、マイクロスコープはハロゲンで視野を明るくしていますので、重合を防ぐためガードをかけているため、色調が本来の色と異なってい見えますので注意が必要となります。

ラミネートベニアは、プライマー処理後はベニアセメントなどで光重合にしないと、操作性で難しくなります。LEDを使用するのであれば、波長域を調べることが大切です。

セラミックインレー、オンレーの接着は、プライマー処理後、光重合にて行います。LED波長域の確認が必要です。

他の修復物は、光重合と化学重合のコンビネーションであるため、大抵デュアルケアセメント、LEDで対応可能です。

セメンティングの選択の重要性を認識し、次々に販売されるものの中で見極める知識とスキルをもつよう心掛けています。
症例


3Dによるバーチャルプランニングで安全な手術。軟組織を切開剥離しないので、腫れない!痛みは軽減!手術当日から食事できます!
金属アレルギーの方に適しています。

 
 
チームとしてのアプローチ
 
アンチエイジング
フルダテ歯科診療時間
9:30〜12:30/14:00〜19:00(土 17:00)
日曜祝日休診〒031-0075青森県八戸市内丸3-9-9
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